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ハグミー

(Tue)

Posted in 日常

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 虚しさを優しさにかえて
 僕を抱きしめてよ




あまりにも何も浮かばなかった


こんにちは、相変わらずパソコンのない不便で健康な生活をしています。おもしろくないです。
ぼけっとしつつ手をつけていない課題に思いを馳せたりぽつぽつ小説を書いたりして過ごしています。早く冬になってください。

最近Coccoのカウントダウンをすすめられてあっという間にCoccoが大好きになりました。人の好みって変わるものですね。中学生の時に何かを聞いたっきりで、そのときはあんまり好きじゃないなあと思ったんですが、まーーー声も曲もばっちりはまってしまいました。あふれる今更感。アルバムを何枚かごそっと借りました。ついでにベスト盤買いました。コンサートも応募してしまった。はまったら一直線型なんです。そして若干影響を受けていると言わざるをえない気がする(…)


割とどうでもいいような毎日を過ごしています。
もっと素敵な詩が書きたいなあ、とか、思ったりしています。でも詩とか言葉って自分の内面だと思うから、今まで書いたものを見直してはなんて安直でちゃちな感性をしてるんだろうと落ち込んだりもしてます。似たような言葉ばっかりでおもしろくないなあ、とか。みんなどうやって、何を考えて、または何を考えないで詩を書いてるんだろうなあとか。身の回りで詩を書くひとがなかなかいないものだから、ちょっと聞いてみたいなあとか。あと愛読書とか好きな作家とかも聞いてみたいです。それで、こんな詩とか文章を書くひとがこんな作家が好きなのねって知りたい。わたしは小川未明の童話とか坂口安吾の桜の森の満開の下がすごく好きなんだけど、本のおすすめあいができる友達とかもほしいなあって。思ったりね。






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Comments

初めまして。

By 緋褪(Tue)URL


初めまして。
鳥駕籠の蝶々、緋褪(ひさめ)と申します。
ずっと以前から、此方を除いては感嘆しておりました。
詩の感想を書くのは下手なのですが、水無月さまの書かれるものは、とても素敵で、好いな、と、心から思います。

この記事にコメントをさせて頂いたのは、詩と、友達についてのお話に、強く強く共感したからです。
もう、本当に、同じことを思っていました。
詩については勿論のこと、偶然にも小川未明の童話とか坂口安吾の桜の森の満開の下がとても好きなので、尚更に。
本にしても音楽にしても、売り手市場の世の中では、その波から外れた者は、好みのものを手にするのだけでも苦戦します。
カウントダウン、好い曲です。
好きなものを好きと書かれている上に、思うところが書かれていたので、嬉しくなってしまいました。
図々しくも長々と、申し訳ありません。
また、此方に参りたく存じます。
宜しければ、お見知り置き下さいませ。
それでは。

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