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まばゆい

(Sun)

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 君の目に夜を見た
 揺らいだ濃紺に
 星が泳いでいる

 きっと夜空を見上げたから
 君の目に写ってしまったのだ
 君の目に夜を見た
 ああ 目が 眩んでしまいそうだ

 夜空に口づけ
 星のひかり
 舌の上で
 弾ける――ぱちん!
 そんな 君の まばたき

 夜空を見上げたから
 君の目に写ってしまったのだ




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Comments

Re: No title

By 水無月 燐(Fri)URL

!!ありがとうございます、嬉しいです!
こちらからも貼らせていただきました。

ものすごくのんびりとした更新ですが、畳むつもりはないので細々と見守っていただければ嬉しいです……
よろしくお願いします!

No title

By ポール・ブリッツ(Fri)URL

見失うのが怖くて、ぶしつけですがリンクさせていただきました。

どうせなら相互しませんか?(^^)

By ポール・ブリッツ(Wed)URL

こちらこそほっとしました。

お話ししてよかったです。

落ち着かれたらいつでも遊びに来てくださいね~(^_^)/

Re: No title

By 水無月 燐(Tue)URL

ありがとうございます、その部分は、ちょっと気に入っている表現だったのでとても嬉しいです。
この詩自体がそこそこ難産だったので……!

あああごめんなさい、決してそういうわけではなかったのです
ただこの数ヶ月ほど私生活が忙しくて、更新もままならなかっただけなんです。広告は出したくないから月に一度更新するだけはして、というような……
とても真剣なコメントをいただいたのに適当に返したくはなくて、じっくり考えていたらあんまりにも時間が経ってしまいました。これではそう思われてしまっても仕方ないですよね……すみません。

ようやく落ちついてきたところですので、もしよければ気長にお待ち頂ければ嬉しいです……実はあの詩のことが、自分で書いておいて言うのもどうかと思いますが、よく咀嚼できていないんです。
コメント、本当に、ありがとうございます!

No title

By ポール・ブリッツ(Sun)URL

星のひかりが舌の上でぱちんとはじける!

言葉がすごい! イメージというか、「心」がその場にいるかのように伝わってきます!

わたしには逆立ちしてもこの表現は出てきません。

すばらしい!



ところで、もし、前回のコメントで、お気を悪くするようなところがあったのならお詫びします。でも、わたしにはどこでお気を悪くされたのかわからないのです。

すみません……。

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